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夜学問 【浮遊する快感 〜駅弁〜】
前面立位の一種である。正確には四十八手で言うところの「櫓立ち」であるが、1990年から2000年にかけて活躍したAV男優チョコボール向井氏(元プロレスラー)が「駅弁」という呼称でこの体位を広めたとされている。ところが、実際には、向井氏が現れる以前から、「駅弁」を実践している人が既にいたとも伝えられているが、真偽のほどはさだかではない。
かつて日本の鉄道駅構内で販売されていた弁当は、売り子が帯のついた長方形の盆状か高さの低い箱状の容器に弁当や茶のボトルを入れ、容器を前方に出す形で首から下げ、ホーム上を歩いて掛け声を出しながら販売する「立ち売り」が頻繁に行われており、男性が女性を駅弁売りのように前に抱えてペニスを挿入することに由来する。 AVなどでは駅弁体位のまま歩行あるいは走ってその運動を性器のピストン運動に変える行為を行うことがある。
さて、方法だが、女性は身体を屈曲させて両足で男の胴体をはさみ、男性が女性を抱きかかえて持ち上げる。 決して複雑な体位ではないが、男性の腕力が要求される。また、女性の柔軟性がないと、この体位そのものはきびしい。 女性の身体は完全に宙に浮くので、浮遊感がある快感が特徴である。 男性は転倒したり彼女を落としたりしないように心がけること。
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